クレジットカード不正利用の被害は依然として高水準で推移し、生成AIを悪用した攻撃やアカウント乗っ取りなど、手口の高度化は年々深刻さを増しています。一方で、不正対策を強化した結果、誤検知や決済承認率の低下(カゴ落ち)によって正当な取引まで失ってしまうという新たな課題も浮き彫りになっています。
本セミナーでは、審査現場の最新データおよび事業者調査に基づき、現在の被害実態と攻撃手法を体系的に解説。さらに、パスキー(FIDO2)認証を活用した決済承認率向上策、誤検知・人員不足を前提とした現実的な運用設計、最新の多層防御ソリューションなど、今後の対策として押さえておくべきポイントを、第一線の講師陣が解説します。
Zoomウェビナーを利用したオンラインのライブセミナーとなりますので、ご都合の良い場所から参加いただけます。どうぞご参加ください。
■申込みURL
https://www.jcdsc.org/news-260915.html
■開催要項
タイトル:「クレジットカードの不正利用対策 最新事例」
開催:2026年10月16日(金) 15:00~17:15
会場:オンラインセミナー(Zoom)
■当日のスケジュール
15:00~15:05
クラウドサービス部会の世話役よりご挨拶
15:05~15:25
カード不正利用対策の現状と課題、AIによる攻守の前提の変化
YSコンサルティング株式会社 代表取締役 瀬田 陽介
15:25~15:45
決済承認率を高めるパスキー認証基盤「UniPasskey」
株式会社リンク 執行役員 セキュリティプラットフォーム事業部 事業部長 滝村 享嗣
15:45~16:05
AI悪用や最新手口にどう備える?ECクレカ不正対策の最前線
かっこ株式会社 O-PLUX事業部 部長 小野瀬 まい
16:05~16:25
誤検知・ツール乱立・人員不足を前提にした、これからのEC不正対策の組み立て方
株式会社YTGATE CRO 志村 良介
16:25~16:45
カード不正利用を防ぐ!Fastlyの多層防御ソリューション
Fastly, Inc. 東方 優和
16:45~17:05
3Dセキュア必須化時代における、カード不正対策の現在地と課題
アクル代表取締役 近藤 修
17:05~17:15
終了のご挨拶
■申込みURL
https://www.jcdsc.org/news-260915.html
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