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クレジットカード業界やPCI DSSに関する最新動向をお届けします

#キャッシュレス決済

2022.11.10

紙のレシート発行はほんとうに必要なのか?

キャッシュレス決済の普及に伴い、居場所を失いつつあるレシート。少額決済が多いコンビニや飲食店などでは「不要レシート入れ」と名のついた”ゴミ箱”があるのがあたり前となり、コンビニなどではレジからレシートが吐き出される場所に

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2022.09.16

浸透し始めたBNPL決済(後払い) 加盟店側が導入に積極的な理由

対面決済では、クレジットカード、電子マネー、コード決済と決済手段が増え、対応に苦労をした店舗経営者も多かったはずだ。一方、オンラインの非対面決済(ECなど)では、これまでクレジットカード(含むデビットカード)が主体だった

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2022.08.29

キャッシュレス決済が自動販売機を変える 店舗の販売チャンネルとして活用が始まる自動販売機

日本は世界でも有数の自動販売機大国だ。設置台数世界一は米国に譲るものの、人口比設置台数や販売金額では世界一になっている。これだけ普及をしたのは、他国と比べて人口密度が高く利用率が高いこと、治安がよく、屋外にも設置できるこ

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2022.08.15

キャッシュレス決済による地域経済振興

キャッシュレス決済というと、クレジットカードや交通カードなどのプラスティックカードをレジにタッチをして支払うという姿をイメージする人が多い。しかし、これはキャッシュレス1.0とも言うべき仕組みで、現金を電子化しただけのこ

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2022.07.25

給与の支払いもキャッシュレスの時代がやってくる? 厚生労働省での議論始まる

従業員の賃金支払いと言えば、多くの企業、商店が銀行振込を利用していることだろう。しかし、これだけキャッシュレス決済が普及をしてくると、従業員、特にアルバイト従業員の中には、キャッシュレス決済でもらった方が都合がいいと考え

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2022.07.15

コード決済「PayPay」の躍進ぶり PayPay利用が拡大した4つの理由

2022年6月1日に経済産業省は「2021年のキャッシュレス決済比率を算出しました」を公開し、2021年の日本のキャッシュレス決済比率が32.5%になったことを公表した。 コロナ禍というキャッシュレス決済にとっては追い風

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2022.06.28

店舗経営者はキャッシュレス決済手数料率をどう見ているのか 経済産業省のアンケート結果を読む

キャッシュレス決済に関する経済産業省からの公開情報 キャッシュレス決済が着実に進展をしている。2022年6月1日、経済産業省は2021年のキャッシュレス決済比率を算出し、公開をした(https://www.meti.go

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2022.06.13

キャッシュレス加盟店が、災害時に向けて対策しておくべきこと

キャッシュレス決済普及の障害になっていることのひとつが、消費者の中にある「災害時には使えなくなるのではないか」という不安だ。確かに、キャッシュレス決済をするには、電力と通信回線が必須で、停電になると利用ができなくなる。現

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2022.05.16

モバイルオーダーは中小飲食店でも導入できる 人件費を下げ、客単価をあげる効果が望めるモバイルオーダー

街を見回しても、キャッシュレス決済に対応している店舗がほとんどになってきた。2021年1月から3月までに行われた「キャッシュレス決済実態調査アンケート」」(経済産業省キャッシュレス推進室)では、72%の中小事業者が何らか

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2022.04.12

日本のキャッシュレス決済手数料は高い?賢くキャッシュレス決済を導入する4つのポイント

コロナ禍以降、多くの人がキャッシュレス決済が広がっていると感じていることだろう。日常の買い物の大半はキャッシュレスで行い、銀行ATMに現金をおろしにいく回数が激減したという人も多いはずだ。 2021年6月に経済産業省が公

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